ご挨拶





公益財団法人 人工知能研究振興財団 
理事長 内藤 弘康


公益財団法人人工知能研究振興財団理事長の内藤です。このたびは当財団ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。また日頃から当財団に対しまして、格別のご支援ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

当財団は平成2年に産業界が中心となって、人工知能(AI)に関する研究の振興を図り、産業技術の高度化及び我が国経済の健全な発展に寄与することを目的に、中部通商産業局(現:中部経済産業局) のご指導と、地方自治体並びに大学等のご協力を得て設立いたしました。

設立当初から、AI研究に対する費用の援助(研究助成)を主な事業としており、普及啓発を図るために以下の事業を中心に活動を行っております。


1.AI研究に対する助成

2.AIに関する講演会、シンポジウム、セミナーなどの開催

3.AIに関する調査研究

4.AIに関する情報の収集および提供

5.AI研究に関する相談、指導


近年AI技術を応用した家電製品も登場しはじめており、AI技術も今後いよいよ実用化の時代へ突入することと思われます。平成28年4月に公益財団へ移行しました弊財団も、これまで以上に積極的にAI技術の普及啓発に向けて支援して参りたいと考えます。今後とも、皆様の一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。